Dory
外食・小売に特化したAI実装ファーム

外食・小売の利益を、上げる。

漏れを止めるだけでなく、伸びを取りに行く。AIで利益を動かしきる。

多店舗化で本部が現場を見切れなくなると、止められる漏れも、取れるはずの伸びも、こぼれていきます。Doryは、いまあるデータから漏れと伸びしろの両方を特定し、需要創出・価格最適化・現場支援のAIを実装して、利益を実際に動かします。

ミッション

未来は、構想ではなく、実装によって訪れる。

AIによって実現される未来は、すでに見え始めています。私たちは、その未来を構想や提案で終わらせず、業務フローに組み込み、現場に定着させることに専念します。

会社概要

Doryとは

Doryは、外食・小売業界に特化したAI実装ファームです。

私たちはAI活用を「戦略」や「PoC」で終わらせません。利益の漏れと伸びしろを数字で特定し、業務フロー・データ・現場オペレーションに接続して、実際に使われ、利益を動かすAIシステムとして実装します。

01

利益構造の理解

現場業務と経営の利益構造を読み解き、どこで利益が漏れ、どこに伸びしろがあるか、AIが効く領域を見極めます。

02

AI実装

予測AI、生成AI、AIエージェント、自動化システムを実際に構築します。

03

現場定着

新しいツールを押し付けず、既存業務に自然に組み込み、定着までを伴走します。

選ばれる理由

Doryが選ばれる4つの理由

必要なのは、もう一つのSaaSではありません。AIを業務に埋め込む実装パートナーです。

01

戦略から実装まで一気通貫

戦略立案で終わらず、実際に動くAIシステムまで構築し、運用に乗せます。

02

外食・小売への業界特化

需要が振れ、在庫や席が腐り、利益が現場に依存する——構造が共通する外食・小売に集中しています。

03

現場業務を起点に設計

今のワークフローを無理に壊さず、現場に定着する形で導入を設計します。

04

データから意思決定と実行へ

データを整理するだけでは終わらせず、業務判断と業務代行まで接続します。

提供サービス

構築するAIシステム

Doryは、企業の経営変数と現場業務に直接接続するAIシステムを構築します。

01

需要予測AI

需要、売上、来店数、在庫、廃棄、作業量を予測します。

02

業務最適化AI

価格、販促、シフト、人員配置、発注、在庫を最適化します。

03

生成AIワークフロー

マニュアル、教育資料、報告書、営業資料、現場ナレッジを生成・更新します。

04

業務AIエージェント

店長、SV、本部、現場スタッフの業務を支援・代行するAIエージェントを構築します。

実装プロセス

戦略から定着までの5ステップ

現状把握から始め、設計、構築、導入、運用改善まで一貫して伴走します。

  1. 01

    現状把握

    業務、データ、課題の構造を把握します。

  2. 02

    設計

    AI活用テーマ、業務フロー、システム構成を設計します。

  3. 03

    構築

    AIモデル、エージェント、データ連携、自動化システムを構築します。

  4. 04

    導入

    現場に導入し、実際の業務で使える状態まで持っていきます。

  5. 05

    改善

    運用結果をもとに改善し、再利用可能なモジュールへ発展させます。

対応業界

外食と小売に特化する理由

外食と小売は、同じ利益構造を共有します。需要が振れ、席・在庫・予約枠が時間とともに失われ、利益は接客と現場に依存し、多店舗化するほど本部が現場を見切れなくなる。だからこそ「止められる利益の漏れ」も「取りに行ける利益の伸びしろ」も大きく、AI実装による改善余地が際立ちます。

01

外食

売上、原価、人件費、シフト、販促、店舗品質、海外展開をAIで最適化します。

02

小売

需要・客数の予測、在庫や予約枠の最適化、販促、接客、店舗運営をAIで支援します。

アプローチ

「利益の地図」を、業界ではじめて持つ。

外食・小売には、これまで業界共通の「利益のモデル」がありませんでした。売上・原価・在庫・人・販促——データは各システムにバラバラに散らばり、どこで利益が生まれ、どこで漏れるかを一枚につなげて見ることが、誰にもできていなかったのです。

Doryは、外食・小売の利益構造そのものを一つの知識基盤(オントロジー)として体系化しています。現場の数字を共通の地図の上に置き直すことで、利益の漏れと伸びしろを同じ土俵で比べられる。店舗が増え、案件が増えるほど、この地図は賢くなり、診断は速く・正確になります。

01

業界共通の利益モデル

バラバラのデータを、利益がどう生まれるかという一枚の地図につなぎ直します。

02

使うほど賢くなる

店舗・案件が増えるほど判断の精度が上がり、次の改善が速くなります。

03

だから、新しい

この「利益の地図」を業界横断で持つ会社は、これまで存在しませんでした。

メンバー

経営チーム

DW

元 斗鉉Doohyun Won

共同創業者

戦略ファイナンス外食業界

東京大学法学部卒業。モルガン・スタンレーにてM&A助言業務を担当後、香港のヘッジファンドにて日本およびアジアの株式投資・企業分析に従事。その後、外食スタートアップの取締役CFOとしてシリーズC資金調達および社内体制整備をリードし、Doryを創業。

外食業界への理解、企業分析、戦略立案・実行に強みを持つ。

RO

小川 竜馬Ryoma Ogawa

共同創業者

ソフトウェア事業立ち上げAI実装

京都大学経済学部卒業。モルガン・スタンレーにてソフトウェア企業の資金調達・M&A助言業務を担当。その後、Cloudbase株式会社を共同創業し、COOとして事業成長全般をリード。Doryを創業。

ソフトウェア事業の立ち上げ、事業開発、組織構築、事業へのAI実装に強みを持つ。

お問い合わせ

まずは30分、話を聞かせてください。

利益改善、AI実装、業務自動化について、率直にご相談ください。

30分のお打ち合わせでお持ち帰りいただけるもの
  • 御社の利益の漏れと伸びしろがどこにあるか、具体的な仮説
  • 想定される効果と必要な投資規模のたたき台
  • 実装に向けた、次の一歩の整理